利用規約
制定・施行日: 2026年3月7日
第1条(目的)
この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社i-Style(以下「当社」)が提供するAI FAQチャットボットサービス「Chatta」 (以下「本サービス」)の利用に関する条件および当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とします。 利用者は、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は次の意味で使用します。
- 「利用者」: 本規約に同意のうえ、本サービスにアカウントを登録した個人または法人
- 「エンドユーザー」: 利用者が設置したチャットボットを通じて問い合わせを行う第三者
- 「コンテンツ」: 利用者が本サービスに登録したFAQ、学習データ、その他の情報
- 「本利用契約」: 本規約に基づき当社と利用者との間で成立する契約
- 「知的財産権」: 著作権、特許権、商標権、意匠権その他の知的財産に関する権利
- 「個人情報」: 個人情報の保護に関する法律に定める個人情報
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、AIを活用したFAQチャットボットの作成・運用を支援するSaaSです。
- 当社は、本サービスの性質に重大な変更を生じない範囲で、機能の追加・変更を行うことができます。重要な変更については事前に通知します。
第4条(前提条件・注意事項)
- 利用者は、本サービスがAIを用いた業務支援サービスであることを理解したうえで、AI応答の利用方法および利用結果等については自己の責任のもとで利用するものとします。
- AI応答は確率的に生成されるものであり、不正確な内容が含まれる可能性があります。利用者は、AI応答の内容を適宜確認・修正してください。
第5条(申込・登録)
- 本サービスは、法人または個人事業主を対象とした事業者向けサービスです。事業目的以外での利用はできません。
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により登録を申請するものとします。
- 当社は、以下の事由に該当する場合、登録を拒否することができます。
- 事業者に該当しない場合
- 登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
- 反社会的勢力等に該当する場合
- 過去に本規約違反等により利用停止または登録取消を受けたことがある場合
- その他、当社が登録を適当でないと判断した場合
第6条(アカウント)
- 利用者は、正確かつ最新の情報を登録する義務を負います。
- 利用者は、アカウントのID・パスワードを自己の責任において安全に管理するものとし、第三者に使用させ、または貸与、譲渡、売買等をしてはなりません。
- アカウントの管理不十分または第三者の不正利用により利用者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第7条(利用料金・支払い)
- 本サービスには無料プランと有料プランがあります。各プランの内容・料金は料金ページに記載のとおりです。
- 有料プランの利用料金は、Stripeを通じたクレジットカード決済により月額で請求されます。
- 利用料金の支払いを遅延した場合、利用者は年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
- プランのダウングレードまたは解約は、次の請求日の前日まで管理画面から手続きできます。
- 既に支払済みの利用料金の返金は、法令に定める場合を除き、原則として行いません。
第8条(データの取り扱い)
- 利用者が本サービスに登録したコンテンツの権利は、利用者に帰属します。
- 当社は、本サービスの提供・改善の目的に限り、コンテンツを利用します。
- 当社は、利用者のコンテンツをAIモデルの学習データとして使用しません。
- 当社は、個人情報を除く利用者の利用データを、統計データの作成・サービス品質の向上等の目的で利用することがあります。
- 個人情報の取り扱いの詳細は、プライバシーポリシーをご確認ください。
第9条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権は、すべて当社または当社に使用を許諾する正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、本サービスを通じて提供されるコンテンツ・機能について、当社の事前の書面による承諾なく、複製、販売、再許諾、譲渡、改変等を行ってはなりません。
第10条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他者の知的財産権、プライバシー権その他の権利を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為(過度なAPI呼び出し、不正アクセス等)
- 本サービスを利用した違法・有害なコンテンツの配信
- 虚偽の情報を登録する行為
- アカウントの不正な共有・譲渡・貸与
- 本サービスのリバースエンジニアリング・複製・再販
- 当社または本サービスの信用を毀損する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第11条(秘密保持)
- 当社および利用者は、本サービスの利用に関連して知り得た相手方の秘密情報を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示・漏洩してはなりません。
- 前項の規定にかかわらず、法令の定めに基づき開示が求められた場合はこの限りではありません。
第12条(非保証)
- 本サービスは「現状有姿」で提供されます。当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・完全性・可用性を有すること、および不具合が生じないことについて、いかなる保証もしません。
- 当社は、セキュリティ上の欠陥その他の不具合が発見された場合、実務上可能な限り修正するよう努めますが、完全な修正を保証するものではありません。
第13条(サービスの停止)
- 当社は、以下の場合に本サービスの全部または一部を停止できます。
- システムの保守・点検・更新を行う場合
- 天災地変、停電、通信障害等の不可抗力が生じた場合
- セキュリティ上の問題が生じた場合
- 法令等の制定・改廃に対応する必要がある場合
- その他、当社がやむを得ないと判断した場合
- 計画メンテナンスは事前に通知するよう努めます。緊急の場合は事後に通知します。
- 本サービスの停止により利用者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第14条(サービスの終了)
- 当社は、本サービスの全部または一部を終了することができます。
- 本サービスの全部を終了する場合、当社は終了予定日の1か月前までに利用者に通知します。
第15条(利用停止・登録取消)
- 利用者が本規約に違反した場合、料金の支払いを遅延した場合、または不正な手段による支払いが判明した場合、当社は事前通知なくアカウントの利用停止または登録取消の措置を講じることができます。
- 利用者は、管理画面からいつでもアカウントを削除できます。削除時に全データが消去されます。
第16条(再委託)
当社は、本サービスの提供に関する業務の全部または一部を、当社の責任において第三者に委託することができます。
第17条(損害賠償)
- 利用者が本規約に違反し、当社に損害が生じた場合、利用者はその一切の損害を賠償する義務を負います。
- 当社の故意または重過失による場合を除き、当社が利用者に対して負う損害賠償の額は、当該損害の発生時点から遡って直近6か月間に利用者が当社に支払った利用料金の合計額を上限とします。
- AI応答の内容に起因する損害について、当社は責任を負いません。
- 本サービスの利用により利用者と第三者との間で生じた紛争について、当社は責任を負いません。
第18条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在および将来にわたり、反社会的勢力等に該当しないこと、また反社会的勢力等と社会的に非難されるべき関係を有しないことを確約し、保証するものとします。
- 当社は、利用者が前項の確約に反すると判明した場合、催告等の手続きを要しないで、ただちに本利用契約を解除することができます。
第19条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の事前の書面による同意なく、本利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供してはなりません。
第20条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの規定は引き続き完全に効力を有するものとします。
第21条(規約の変更)
- 当社は、利用者の一般の利益に適合する場合、または変更の必要性・内容の相当性等に照らして合理的である場合、利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更できます。
- 当社は、本規約を変更する場合、事前に変更内容および効力発生時期を本サービス上で通知します。
- 変更の効力発生後も本サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第22条(協議)
本規約の解釈に疑義が生じた場合、または本規約に定めのない事項については、当社と利用者は誠意をもって協議し、解決するものとします。
第23条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
- 本規約に関する紛争については、金沢地方裁判所または金沢簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第24条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
株式会社i-Style
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